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【東京】ムスリムフレンドリー弁当(ハラルフレンドリー弁当)ならGAJYUMAARU|外資系企業・国際イベント対応実績多数

  • 執筆者の写真: gajyumaaru1222
    gajyumaaru1222
  • 5 時間前
  • 読了時間: 5分

外資系企業の会議・研修や国際フォーラム、海外ゲストを迎えるイベントなど、

近年「ムスリム(イスラム教徒)の方への食事対応」が求められる場面が増えています。


一方で、広報・イベント会社の担当者様からはこんなお悩みをよく伺います。


  • ハラル対応ってどこまでやれば安心?

  • ハラル認証がないと提供できないの?

  • みりん・料理酒って使っていいの?

  • とにかく失敗できない現場で、任せられるお弁当屋さんが見つからない…



GAJYUMAARUでは、そうした現場の不安を解消するために

ムスリムフレンドリー弁当(ハラルフレンドリー弁当)をご用意しています。


「制限に合わせた味気ない特別食」ではなく、

会議やイベントの空気を温める“おもてなし弁当”として多数のご注文をいただいております。



ムスリムフレンドリー弁当(ハラルフレンドリー弁当)とは?

(GAJYUMAARUのお弁当は全て手作りです)



まず大切なポイントからお伝えします。


GAJYUMAARUのムスリムフレンドリー弁当は、

✅ ハラル認証を取得しているお弁当ではありません。


ただし、ムスリムの方が避けるべき禁忌(ハラーム)に配慮し、豚・豚由来成分・アルコールを一切使用せずにお作りしています。


「ハラル認証」と「ムスリムフレンドリー」の違いは、

どこまで厳格に戒律に沿っているかという点にあります。


ハラル認証は第三者機関が定める基準に沿って管理・認証される仕組みである一方、

ムスリムフレンドリーは「できる範囲で禁忌を避ける」配慮型の対応です。

そのため、内容を正しく明確に説明することが重要とされています。


GAJYUMAARUでは、この点を曖昧にせず、依頼側が安心して判断できるように

対応範囲を明確にした上でご提供しています。




【GAJYUMAARUのムスリムフレンドリー対応範囲】



1. 豚肉・豚由来成分(派生品)を一切使用しません



ムスリム対応で最も重要なポイントは「豚」です。

実は盲点になりやすいのが、加工品や調味料に含まれる豚由来成分。


たとえば、


  • ラード(豚脂)

  • 豚エキス・豚骨スープ

  • 豚由来ゼラチン など



GAJYUMAARUでは、豚肉はもちろん、豚派生品も含めて不使用でお作りしています。



2. アルコールを一切使用しません(みりん・料理酒も不使用)



イスラム教ではアルコールを避ける必要があり、

料理に使う調味料も例外ではありません。


  • みりん

  • 料理酒

  • ワイン

  • アルコール入り調味料



GAJYUMAARUでは、こうしたアルコール類も含めて完全不使用です。




3. ハラルチキン・ハラルビーフを使用しています



メインのたんぱく源には、

ハラルチキン・ハラルビーフを使用しています。


ハラルでは「食材そのもの」だけでなく

どう処理された肉か(屠畜方法など)も重要とされます。


GAJYUMAARUでは、可能な限りその基準に沿った原料を選定し、安心して召し上がっていただける形を整えています。




全て手作り|有機野菜×発酵調味料の“おもてなし弁当”


(ハラルビーフを使用したハラル牛すき焼き弁当)


GAJYUMAARUのムスリムフレンドリー弁当は、

「禁忌に配慮している」だけで終わりません。


  • 有機野菜をメイン

  • 手作りの発酵調味料(麹・発酵)を使用

  • すべて手作り



だからこそ、食べた瞬間に


「特別対応なのに、ちゃんと美味しい」


とご満足いただけるお弁当です。


外資系企業の会議や海外ゲストのおもてなしでは、

料理が“場の空気”を作ります。


美味しい食事は、会話を弾ませ、会議の雰囲気まで変える。

GAJYUMAARUはそこまで含めて、皆様の食空間を演出させて頂きます




ご利用シーン|外資系企業・国際イベント・VIP対応にも

(ハラルフレンドリーのコーディネートケータリング)


これまで、以下のような場面で多数のご注文をいただいております。


  • ムスリムの企業重役をお迎えするおもてなし弁当

  • 外資系企業のムスリム従業員様向けランチ弁当

  • 東京国際フォーラムなど国際イベントでのお弁当・ケータリング

  • 国際会議/研修/レセプション など



東京都もムスリムを含む多様な文化・習慣への配慮を促進しており、受入環境整備の取り組みが進んでいます。


つまり、今後ますます

「ムスリム対応できる食事手配」そのものが企業の信用につながる時代になります。



【お客様の声】


ありがたいことに、これまでご利用頂いた担当者様からはとても嬉しい多くのお声をいただいています。


  • 「いままで食べたお弁当で1番美味しかった」

  • 「ゲストの皆様すべて綺麗に召し上がってました」

  • 「美味しい食事で会話が弾み、とても良い雰囲気の会議になりました」



“対応しているだけ”ではなく、

“美味しいから現場が成功する”

それがGAJYUMAARUが選ばれる理由です。


(メカジキのグリルwith特製トマトソース弁当)


【よくある質問】


Q. ハラル認証がないと、ムスリムの方に提供できませんか?



A. ケースによります。ムスリムの方の中には「認証必須」の方もいれば、「豚・アルコール不使用ならOK」という方もいらっしゃいます。GAJYUMAARUでは内容を明確にした上で、安心して判断できる形でご提案します。



Q. みりんや料理酒は本当にNGですか?



A. 一般的にアルコールは避けるべきとされ、料理用も例外ではありません。GAJYUMAARUはみりん・料理酒含めて完全不使用でお作りしています。



Q. 大量注文やイベントケータリングにも対応できますか?



A. はい。企業イベント、国際イベント、フォーラム等での対応実績がございます。人数・会場条件に合わせて最適設計いたします。



【ムスリムフレンドリー弁当(ハラルフレンドリー弁当)のご相談・お見積り】



ムスリム対応のお弁当手配は、

「何を避けるべきか」だけでなく、


  • どんなゲストか(役職・国籍・宗派)

  • どの場面か(会議/研修/イベント)

  • 何名か(数量・導線)

  • どこまでの配慮が必要か



…によって最適解が変わります。


GAJYUMAARUでは、

豚・豚由来成分・アルコール不使用/ハラルチキン・ハラルビーフ使用のムスリムフレンドリー弁当を、現場条件に合わせてご提案可能です。


「このケース、対応できますか?」という段階から

お気軽にご相談ください。

 
 
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